料金体系
障害年金の請求を考える方にとって最初のハードルを無くすため、着手金を0円(無料)としています。
事務手数料名目の経費請求も一切ありません。
障害年金が決定して、最初の年金が入金されて初めて料金が発生する《完全成果報酬制》をとっています。
障害年金は労働する上でハンディを持つ方にとって非常に大きな収入です。
認定日請求で5年分の遡及が認められ高額の年金が支給されても、そのお金は障害者の今後の生活に活かして欲しいと思っています。
多くの社労士事務所では成果報酬を10%としていますが、当事務所では7%で十分だと考えています。
| 着手金 | 0円 (無料) 事務手数料もなし |
|---|---|
| 成果報酬 |
|
| その他の請求 |
|
年金額と成功報酬
簡易年金額計算表
障害基礎年金
障害基礎年金は定額で、高校生までの子の加算があります。年金生活者支援給付金が同時にもらえます。(年収による支給停止あり)
| 障害基礎年金 (年額) |
1級 | 2級 |
|---|---|---|
| 本人 | 1,039,625 | 831,700 |
| 子の加算 (1人) |
239,300 | 239,300 |
| 子の加算 (2人) |
478,600 | 478,600 |
| 子の加算 (3人) |
558,400 | 558,400 |
| 年金生活者支援給付金 (月額) |
6,813 | 5,450 |
障害厚生年金
障害厚生年金は、障害認定日までに納めた厚生年金保険料をベースに報酬比例が計算されます。1級と2級は、障害基礎年金も同時にもらえます。
3級には最低保証額があります。
3級の下には障害手当金があり、1時金で3級金額の2倍です。(5年以内に症状固定の場合)
1級と2級だけ65歳未満の配偶者加算があります。(年収850万円未満)
| 障害厚生年金 (年額) |
1級 | 2級 | 3級 |
|---|---|---|---|
| 報酬比例 (月額25万円) |
513,843 | 411,075 | 623,800 ※最低保障額 |
| 報酬比例 (月額35万円) |
719,381 | 575,505 | 623,800 ※最低保障額 |
| 報酬比例 (月額45万円) |
924,918 | 739,935 | 739,935 |
| 配偶者加算 | 239,300 | 239,300 | ― |
年金額と成功報酬の例
①障害基礎年金1級で単身の場合
| 障害基礎年金 | 年金額 | 成功報酬(税込) |
|---|---|---|
| 本人 | 1,039,625 | 190,598 |
②障害基礎年金2級で子が2人の場合
| 障害基礎年金 | 年金額 | 成功報酬(税込) |
|---|---|---|
| 本人 | 831,700 | ー |
| 子の加算 (2人) |
478,600 | |
| 合計 | 1,310,300 | 240,222 |
③障害厚生年金1級で配偶者と子が2名の場合
| 障害基礎年金 | 年金額 | 成功報酬(税込) |
|---|---|---|
| 本人 | 1,039,625 | ー |
| 子の加算 (2人) |
478,600 | |
| 報酬比例 (月額45万円) |
924,918 | |
| 配偶者加算 | 239,300 | |
| 合計 | 2,682,444 | 491,781 |
④障害厚生年金2級で家族があり、認定日請求で5年遡及の場合
| 初回入金額 | 成功報酬比率 | 成功報酬(税込) |
|---|---|---|
| 8,000,000 | 7%と消費税 | 616,000 |
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