障害年金の審査で、またしても大問題が発覚!

2025/12/29

令和7年12月28日の共同通信の記事によれば

「障害者に支給される国の障害年金について、実務を担う日本年金機構で、支給か不支給かを審査した医師の判定結果に問題があると職員が判断した場合、判定記録をひそかに破棄し、別の医師に頼んで判定をやり直していたことが28日、関係者への取材で分かった。年金機構は取材に対し、こうした取り扱いを認めた上で「件数を含め事実関係を確認中」としている。

 医師の判定を否定する権限は職員にはないが、長年続いていたとみられる。判定のやり直しで年金を受け取る権利を奪われた人がいる可能性もある。職員の判断が支給の可否に影響を与えたことで、制度の信頼が揺らぎそうだ。」

「認定調書」は判定の根拠となる最も重要な書類です。それを機構職員が個人の判断でシュレッダーするなどあり得ないでしょう。誰の指示で、いつからこの廃棄行われてきたのか?真相解明が待たれます。

 


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